対象:
Swift

Interface Builderで3D Touch(Peek & Pop)を実装する(Swift)

ターゲットがiOS 9.1以降なら、Xcode 7.1のInterface Builderに追加されたPeek & Popのセグエを使って、まったくコードを書かずにアプリにプレビュー機能を実装できる。まずは最初のビューコントローラにボタンを配置する。次にView Controllerを最初のビューコントローラの隣にドラッグし、プレビュー画面を作成する。プレビュー画面には後で分かるようにLabelを貼り付け、Peek等に変更しておく。


更に、最初の画面のボタンを右クリックし(またCtrlボタンを押しながら)、プレビュー画面までドラッグする。Action SegueでははShowを選択する。これで、画面の遷移を表すセグエが設定されているはずである。このセグエを選択すると、アトリビュートインスペクタが表示される。ここに"Peek & Pop"というラベルがあるはずなのでチェックを入れる。


iPhone 6s等の3D Touch対応機種でこのアプリを実行すると、ボタンを強く押したときにプレビューが表示(Peek)され、「ポキッ」というフィードバックも得られる。その状態からプレビュー画面を表示(Pop)したいなら強く押し込めば良い。


(2015/10/24)

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