カテゴリ:
JavaScript

JSONと配列、オブジェクトとの相互変換

JavaScriptにおけるデータ交換の形式として最も利用されているのがJSONだろう。JSONは配列やオブジェクトを文字列で表現したもので、それらとの相互変換も容易である。以下は簡単なJSONの例である。

{"name":"かけうどん","price":315}

配列やオブジェクトをJSONにシリアライズするにはJSON.stringifyメソッドを用いる。

	var data = {name: 'かけうどん', price: 315};	// オブジェクト
	var json = JSON.stringify(data);	// JSONにシリアライズ
	if(window.console) console.log('json: ' + json);

JSONを配列やオブジェクトに変換するにはJSON.parseメソッドを用いる。

	data = JSON.parse('{"name":"かけうどん","price":315}');	// JSONをパース
	if(window.console) console.log(data.name + ' ' + data.price + '円');
(2013/02/04)

新着情報
【Rust Tips】Actix webでJSONをPOSTする
【Rust Tips】コマンドライン引数を取得する
【Rust Tips】現在日時を取得する

Copyright© 2004-2018 モバイル開発系(K) All rights reserved.
[Home]